MESSAGE
新生・高松被服へ向けてのアプローチ
2024年より代表取締役に就任いたしました。
創業からバブル経済の崩壊に至るまで、今では考えられないほどの量を生産してきた時代がありました。現在はスタッフ約20名で、ボトムを中心にカジュアルからユニフォームまで幅広く生産しています。
スタッフの高齢化という課題はありますが、これからの時代、日本国内での生産の重要性はますます高まっていくと確信しています。国内の繊維製品のほとんどが海外生産に依存する中、細くてもしっかりとした伝統と技術を継承し、次世代へつなげていくことが私たちの使命です。
古来より糸から繊維製品をはぐくんできたこの岡山の地で、縫製の技術を伝承し復興させていくことにこそ意義を感じ、日々精進してまいります。
取締役社長

PROFILE
会社情報



会社概要
| 会社名 | 高松被服株式会社 |
|---|---|
| 登録番号 | T260001004149 |
| 所在地 | 〒701-1332 岡山市北区平山1116-1 |
| TEL | 086-287-2209 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 売上高 | 5000万(2025年) |
| 設立 | 1961年8月 |
| 従業員 | 20人 |
| 事業内容 | 繊維縫製加工業 |
会社沿革
| 1961年(昭和36年) | 岡山市平山にて高松被服株式会社設立 |
|---|---|
| 1966年(昭和41年) | 現在の社屋がある1116番地に新社屋を建設し、本社機能を移す |
| 1998年(平成10年) | 主力である婦人服業界の生産は中国生産へシフトすることに拍車がかかる |
| 2024年(令和6年) | 名和禎晃氏が取締役社長就任 |
ACCESS
アクセス
高松被服株式会社
〒701-1332 岡山県岡山市平山1116-1
・備中高松 最上稲荷 手前